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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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不思議なパワーを秘めたカレー

会議が続きストレスがたまったり、なんとなく身体がだるいと感じた時、私は紅花の「ココットカレー」を食べて元気を取り戻します。


よく看板に激辛カレーなどと銘打っているお店がありますが、ああいうカテゴリーのカレーではありません。でも、すごく辛いです。びっくり
このチキンカレーはスリランカのカレーのようで、様々な香辛料が含まれてます。辛いというとレッドペパーを想像しがちですけれど、見た目はグリーンカレーに近いです。サラサラとしていて、一般的なカレーにありがちな油分は比較的少ないと思います。

ひとくち食べると「ん、うまい」と感じ、食が進みます。嬉しい
1分ほどすると「あれっ、辛いな」と気づき、楽しい
そして、3分後には額や首から発汗が始まります。ショック
さらに10分後には頭皮からも汗が出てきて「辛い!辛い!」と連呼するようになります。びっくり
また、スパイスの刺激で胃が活発に動き出すためか、しゃっくりをする人もよく見かけます。しかし、多くの人はここからさらに食が進み完食してしまうのです。

そして、食後にワインの空ボトルに注がれた水をグラスに注ぎ、2〜3杯ガブ飲みすると、舌は通常の感覚に戻ります。男

食後5分ほどは口の中にピリピリとした刺激が残ります。ところが、20〜30分経過するとその刺激はほとんどなくなり、同時に気分がハイになってがぜんやる気がみなぎってくるのです。グッド

今まで、このカレーのお陰でどれだけ助けられたことか病院
皆さんも、是非お試しあれディナー
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この記事に対するコメント

すごっく食べたいです。最近カレー不足ですが、一気に解消できそう!
benichio | 2006/01/31 9:33 PM
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