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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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ych教会と私…



時代の変化と共に、かつて常識と捉えられてきたことが非常識となり、逆に昔は心得違いとされたことが現在は多くの人に違和感なく受け入れられている事象もあります。

常識とは、思慮深い人を困惑させる記号であると共に、「多くの人が自然に受け入れ易いこと」、「模範的な生活姿勢」の意として用いるのにとても便利な言葉であると受け止めています。

しかしながら、非常に長きにわたり変わらないもの、自らが変化を拒むもの、本来の意図が変容しないよう大切に扱われているものがあります。

それが聖書です。

聖書には世代を越えて語り継がれた話、慎重に綴られた言葉が今もなお活き続けています。

故に私は聖書の言葉を素直に受け入れようと考えるのです。


■好きな聖句

蛇のように慧(さと)く、鳩のように素直になりなさい。(マタイによる福音書 第10章16節)

■愛唱讃美歌

231 久しく待ちにし

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