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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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「もうダメだ」と思った時

tblなぜ?そのわけは?と自問自答し、考え抜くこと…




1.あなた自身が感じているよりも、他人はあなたのことを気にしていない

シニアになるほどに、また会社などで職位の高い方ほど、高所得な方ほどあなた自身の妄想に惑わされるものです。

2.問題がすべて解決するような幸運はないものと考える

仮にあったとしても、根本的な解決には至るケースはまれで、また近い将来同じことで悩むことになると思います。
辛いことですが、悩みの原因を根源から断つことが求められます。

3.あなたにしかできないことなどないと考える

芸能・音楽やスポーツの世界にはまれにあるものの、ビジネスにおいてはあなたの代わりはいるはずです。自分の能力や今までの実績を過信すると、背負い込む必要のない義務感にさいなまれて辛くなるだけです。

4.自意識過剰は無意識のうちに蓄えられている

あなたが年齢を重ねるほど、あなたに面と向かって苦言をいう方は少なくなり、逆に敬意を表したりお世辞をいう人は増えているはずです。

5.人間関係をニュートラルに保つ

初対面の印象の◎は、のちに××に変化することが多く、この場合あなたは大きな失望を味わうことになります。
逆に当初××の印象は、しばらくして◎になることがあります。
不思議なことですが、私はこのような経験を何度もしています。
なお、○は時間が経っても○のまま、×も同様のケースが多いと受け止めています。
しかし、過大な期待や異常な嫌悪感は、後に逆の方向に振れる可能性が高いと考えておくことをお勧めします。

6.他人の本心などわからない

ウソが上手な人がいるものです。
正直な人は逃げませんが、不誠実な人は相手がイライラしていると察知している時には逃げる傾向があります。
相手の非が明らかで、あなたの怒りが頂点に達している時に面と向かって詫びることができる人は正直者でしょう。
言い換えると、これができない人とはつきあわない方がいいですね。

7.人生に成功モデルなんてない

十人十色、人それぞれです。
ルールの決まった数学の計算式には正解がありますが、そんな理屈は人の生き様には当てはまりません。
この「成功」を美徳と捉えるとややこしい人生になりますね。
人生における成功とか幸せとは、他人に報告するものでないことだけは事実だと思います。

8.マイナス感情を与えられる環境から逃れる

会社に行くのが嫌で嫌で体調が悪くなるくらいなら、会社を辞めた方がいいです。
広く人のためになっていない仕事は、どこかにトリックが隠されているものです。
高度に情報化が進んだ現代において、高い利益率のビジネスはどこかにトリックがあると考えた方がいいでしょうね。

9.何でもいいから何かする

毎朝散歩するとか、週末に10キロ走るとか、、、
それ自体に意味はないのですが、何かを続けることによって不思議なことにヒトは充実感や満足感を得られるのです。
何でもいいのですよ。
日記でもスポーツでも、他愛のないことでも生きる証としては素晴らしいものなのだと思います。

10.人は平等ではない

人は平等であるべきですが、残念ながら平等でないのが現実です。
そう割り切るしかありません。
不本意ながらもこの事実を受け入れないと、あなたの思考回路はループを続けた末に「世の中がおかしい!」というありきたりの結論になるはずです。

11.この世に生を授かったことに感謝する

もしかして今は辛い時かもしれませんが、今まであなたが人に感謝されたり、満面の笑みでお礼を言われたこともあるはずです。
その頻度の多少ではなく、あること自体があなたの存在価値でしょう。

12.話は半分

テレビをはじめ、マスコミの報道や言動には注意が必要です。
それらを鵜呑みにせず、参考程度にしておきましょう。
映像は事実の一部なのでしょうが、真実やその真相まではわかりませんからね。

13.ケンカはしない

何のプラスもありません。
仮に訴訟で勝訴しても、それが横断的かつ深度ある幸せにつながるわけではありません。
争いのある環境から抜け出すことが肝要であり、求められるのではないでしょうか。

14.最後に

「人に報告する」人生というか、蜃気楼のようなヒエラルキーの中の自分のポジションを想像し、推測しながら生活するのは愚の骨頂でしょう。
実は、私が長らくそうでした。。。でも、最近その無意味さにようやっと気がつきました。
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この記事に対するコメント

人生のレールはまだまだ続くのです。
良い時も悪い時も神様が見守ってくださいます。ご両親もだと思います。
soramame | 2011/10/27 8:59 AM
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