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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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敬虔なゴルファーの懺悔

cfn言葉にならないほどの後悔…




あるカトリック教徒のゴルファーが懺悔をしに行き、神父に向かって言いました。

敬虔なゴルファー:イエス様、私は罪を犯しました。どうか私をお許しください。

神父:君の罪とは何だね?

敬虔なゴルファー:えぇ…今週私はひどい言葉を遣ってしまい、非常に辛いのです。

神父:そのひどい言葉をいつ遣ったのだね?

敬虔なゴルファー:ゴルフに行って、250ヤード以上は飛んだと思うような信じられないティーショットを打ちました。しかし、ボールはフェアウェイの上に架かっていた電話線に当たり、まっすぐ下に落ちてしまい、100ヤードしか飛びませんでした。

神父:そのときに言ったのだね?神父は尋ねました。

敬虔なゴルファー:いいえ、違います。藪の中からリスが出てきて、私のボールを口で噛んで持ち去ってしまった後にです。

神父:そのときに言ったのだね?

敬虔なゴルファー:いいえ、違います。リスが走っていったときに、鷹が空から舞い降りてきて、そのリスを爪で掴んで飛んで行ってしまったのです。

神父:そのときに言ったのだね?

敬虔なゴルファー:いいえ、まだです。鷹がリスを連れ去ったとき、その鷹はグリーンに向かって飛んで行きました。グリーンのすぐ近くの森の上を飛んでいるとき、そのリスがボールを落としたのです。

神父:では、その時に言ったのだね?

敬虔なゴルファー:いいえ、ボールが落ちたとき、木に当たって藪の中を転がっていき、大きな岩から転げ落ちてバンカーを転がっていき、グリーンの上に乗り、ピンまで6インチ(約15僉砲里箸海蹐忙澆泙辰燭里任后

神父:君はそのパットを打ちそこなったのか?

神父は、深くため息をつきました。

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