enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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亡父の教え

htlやや横柄な態度でも許される場所…


それは、(日本においては)サービス料の徴収を利用条件としている有名ホテルや高級レストランに限ると教えられました。

tipの習慣のない日本において、このサービス料についての捉え方は諸説あるようですが、概ね「適切なサービスを要求できるオプション料」と考えていいかもしれませんね。

とはいえ、サービス料が加算されるからといって、これらの場所でどんなわがままも許されるということではありません。

気の利いたアドバイスを求めつつ、素敵な時間が過ごせる…それがenkyoなりの解釈です。

例えば、ホテルのレストランで

enkyo : 今日は初夏にふさわしいビールが飲みたいなぁ

ウエイター:ヘレスかピルスナーなどはいかがでしょうか?

enkyo : まだ昼間なので、ライトテイストがいいと思うんだ

ウエイター:そうお考えであれば、ライトボディのピルスナーがよろしいかと

enkyo : そうしましょう

私は、オーダー時にこのようなやりとりを楽しめることが、亡父いわくの「やや横柄」の意味だと受け止めています。

また、亡き父によれば、「それ以外のところでは頭を低くしていなさい」とのこと。。。

とりわけ、客の立場が優位なところで横柄にするのは無粋の極みと。

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