enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< Pendulum | main | 心にしみる言葉 >>

Please, Play Fast!

ppfスロープレーを撲滅しましょう…



enkyoは、ゴルフ雑誌 ALBA(2013年10月24日号)の福島 靖(ふくしま おさむ)氏によるコラム「当世スロープレー考」を読みました。

その内容は素晴らしいものでした。

スロープレーが発生する理由や公式の試合におけるその回避策、ゴルフ場サイドの努力や我々アマチュアゴルファーが念頭に置くべきことなどが、端的に表現されております。

とりわけ、ラウンド中にランチタイムを設けるという特殊な習慣をもつ我が国の事情を取り上げた次の文章が印象に残りました。

以下、当コラムの一部を抜粋

日本人が創立したゴルフクラブ第1号である東京ゴルフ倶楽部は、最もスロープレーを忌み嫌うクラブとして有名だ。以前、プレーする全組の所要時間のデータをとり、遅い会員にはフェローシップ委員会が注意を促したこともあったほどだ。
スロープレーを嫌う会員たちは昼食時、前の組の動向に極めて敏感である。他のクラブよりも前の組が席を立ってから自分たちが腰を上げるタイミングは随分早い。スロープレー追放に絶えず神経を使っているからだ。

以上、抜粋終了

通常、ゴルフ場における各パーティのスタート時刻は、7〜9分程度のインターバルで行われています。

しかし、ランチタイム後はフロントナイン終了後にキャディマスターから告知される「バックナインのスタート時刻を守ればよい」と思い込んでいるプレーヤーが多いものと推察します。

これは誤った考えであり、「前組スタート後に適切なタイミングで速やかにプレーにはいる」が正解です。

特にランチ後は、歯を磨いたり、用を足したりとプライベートな時間が必要です。

ついては、当日のラウンドが始まったら、ランチタイムも含めて、前のパーティの動向を絶えず意識することが肝要です。

さて、「先ず隗より始めよ」を実践したいと思うenkyoです。
golfing | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする


※任意




この記事のトラックバックURL
http://x1.enkyo.boy.jp/trackback/1056428
この記事に対するトラックバック