enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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パターのフィーリングとは

pim持論ですが…


先日、知人とこんな会話をしました。

A氏:このまえ、このパターを買ったんだけれど、これがいいんだよ。

enkyo:どんなところがいいんですか?

A氏:なんかよく入るんだよ。フィーリングがいいってうか。

enkyo:フィーリングってなんですか?

A氏:enkyoは相変わらず理屈っぽいなぁ。じゃ、フィーリングってなによ?

この質問に対して、私が答えた内容は次のとおりです。

パターのフィーリングを決める要素は、パッティングした時の打音と振動です。

打音が高いものは硬く感じ、低いものは柔らかく感じます。

また、振動が多いものは柔らかく、逆に少ないものは硬く感じます。

つまり、パターのフィーリングはこれらの要素の組み合わせで決まります。

具体的な例を挙げると…

■ PINGタイプ … 低音かつ低振動

■ マレットタイプ … 中音かつやや高振動

■ ネオマレットタイプ … 高音かつ高振動

なお、パターヘッドにインサートが入っている場合には、次のことも考慮しましょう。

・インサートが金属のモデル

打音はやや高くなり、振動はやや多くなる

・インサートが樹脂のモデル

打音は低くなり、振動は少なくなる

さらに、グリップの質や形状による影響も加味しましょう。

・ゴム質で細いものほど振動が伝わりやすい

・ウレタン質で太いものほど振動が伝わりにくくなる

パッティング時の距離感にはストロークの大きさはもとより、耳に伝わる音とグリップを通して手の平に伝わる振動も重要なファクターであるということができるでしょう。
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この記事に対するコメント

軟鉄鍛造のアイアンを愛用している方には、PINGタイプのインサートなしのモデルをお勧めします。
入る・入らないという結果はさておき、軟鉄鍛造アイアンの持つ特性に最も近いパターはPINGタイプのインサートなしのモデルだと思います。
enkyo | 2014/01/21 7:09 PM
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