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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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最近のクルマ

2002tデカくなりすぎ…



1970年代のBMW2002シリーズの全幅は1590

当時のスポーティモデルの2002turboでも1620个頬たないはずです。

時は流れて、40年あまり…

2002シリーズは、後に3シリーズクーペとなり、今年からは4シリーズと呼ばれる位置づけとなりました。

この4シリーズの旗艦モデルのM4の全幅を調べてみたところ…1877

25年前の6シリーズが1750个砲睨たなかったことを考えると、4シリーズ≒旧6シリーズということができるでしょう。

なんでこんなにデカくなったのか?

それは数年前に導入された保安基準のサイドシルの強化によるものとされています。

enkyoは最新のスポーティーカーを街で見る度に

「大きくて威圧感はあるけれど、縦と横のバランスが悪いなぁ」と感じています。

たまに、山手通りでキャブレターの吸気音と小気味よいNA音を轟かせて走っている旧車を見かけます。

それは、ジャガーType-Eやポルシェ911カレラRSだったり、フェアレディ240ZGであったりします。

あのコンパクトなサイズがなんと素敵なことか!

なんともいえない存在感がありますね。

個人的にはBMW2002turboが好きですが、敢えてこのクルマの現代版を探すとなると…

BMW M235iということになるのでしょうかね。

enkyoは単なるコンパクトカーに興味はありませんが、コンパクトカー並みの車体に大排気量&NAエンジンを搭載しているクルマに憧れます。

エコ?燃費?

こういったスペックのクルマは趣味の領域にあることから、全く気にしません!

毎日業務で使用するならば、ハイブリット車も候補に挙がるかもしれませんが。。。

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