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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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1st Corinthians 10-13

1C1013コリント人への第一の手紙…



No temptation has taken you but such as man can bear.
God is faithful, who will not allow you to be tempted above what you are able, but will with the temptation make also the way of escape, that you may be able to endure it.

あなたが会った試練で、世の常でないものはない。
神は真実である。
あなたがたを耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、 試練と同時に、それに耐えられるように、 逃れる道も備えてくださるのである。

聖書のコリント人への第一の手紙の一節を短くまとめると「神は決してあなたに力に余る試練を与えない」とか「神は乗り越えられない試練は与えない」となるのでしょう。

もちろんenkyoにもこれまで試練はありました。

辛くて涙がこぼれ落ち、「死んでしまった方がいいのではないか」と考えたこともありました。

しかし、私は今もこうして生きています。

試練に会った時のことを今になって振り返ってみると、「その後」に変化がありました。

様々な事象に対する自分の「感じ方」や「考え方」が変わったのです。

もしかすると、試練は自分の「行くべき道」を再考するために与えられるのかもしれません。

しかし、試練に直面している時にはそのことに気づくことがないということが言えるでしょう。

今、試練の中にある方は、今失うものを見ずに、その状況で気づいたこと、逆に得られたものに注目してください。

私の拙い経験から申し上げると、それらがこれからのあなたの人生の恵みです。
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