enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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お勧めのヘアブラシ

mpmpbこれぞヘアブラシ…




enkyoは男性であるせいか、これまでさほどヘアブラシにこだわることはありませんでした。

自宅の洗面台にあるのは、ありきたりのデンマンブラシとスケルトンブラシだけで、今まではそれらを定期的に買い替える程度でした。

ある日、私は行きつけのショップの店員さんが、熱心な口調で女性にクラシカルなシェイプのヘアブラシを勧めている姿を見かけました。

しかし、その女性は価格が高すぎるという理由で、そのヘアブラシを購入せず、その場を立ち去ってしまいました。

好奇心旺盛なenkyoは、すぐさまその店員さんに「このヘアブラシはそんなにいいの?」と質問しました。

すると、店員さんはそのヘアブラシを生産する企業の沿革や、使用されている素材の秀逸さを私に教えてくれました。

彼の説明によると、そのヘアブラシは1862年に英国ロンドンでメイソンピアソン氏が創業した会社の製品で、 彼は「ブラシは猪毛に限る」という強い信念のもと、北インド産の高級猪毛(黒毛)と独自の中空構造の クッション性パッドを採用した最高級のヘアブラシを創り上げたとのことでした。

私は彼の説明を聞くと、「わかった、とりあえず買ってみる」と即決

その後、彼は「enkyoさん、このヘアブラシはドライヤーと併用しないでくださいね。あくまで、乾燥した髪のトリートメント用としてお使いください」と言いました。

私は、今使用しているヘアブラシを変えるつもりでいたので、正直なところ彼のこの言葉に困惑しました。

この時、私は既に彼に対して「買う」と言ってしまったことから、その発言を撤回し難い状況で「はい、わかりました」としか返答できませんでした。

帰宅後の翌朝、朝風呂が日課の私は、これまで愛用していたプラスチック製のヘアブラシで髪を乾かした後に、メイソンピアソンのヘアブラシを使って髪を整えてみました。。。

結論ですが、貴方も即座にこのヘアブラシを買うべきです。

そうすれば、ヘアブラシに求められる本来の機能をすぐさま実感できると思います。

頭髪の一本一本が綺麗にまとまります。

これは今まで感じたことがないレベルの満足感です。

そして、猪毛のややハードな感触が頭皮に程よい刺激を与えてくれます。

人それぞれの髪質に合わせて数種類のモデルが用意されていますが、いかなる髪質であっても猪毛100%がこのブラシの真骨頂だと思います。

また、このブラシは女性へのプレゼントに最適だと思います。

久々に申し上げますが、メイソンピアソンのヘアブラシはenkyoお勧めの逸品です。

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