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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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money to spare

500金銭的に余裕があると…




有り余るお金や財産は、それらが新たな悩みをもたらすことがあるのかもしれません。

しかしながら、経済的に少し余裕があるのはいいですね。

それは日常生活の中で予定になかったイベントや想定外の出来事が起きて、急にお金が必要になった時に慌てたり悩んだりしなくて済むレベルで良いのだと思います。

資本主義経済においては、金銭的な余裕は精神的なゆとりをもたらすということができましょう。

資本主義経済が良いかどうかは別として、自らが個性を発揮し自由な発想で生活するためには、一定水準の金銭は必要なのだと思います。

持っている金融資産の額で人を判断するのは愚の骨頂ですが、「その日暮らし」や住宅ローンという「借金漬け」ではその人の個性や発想すらも活かすことすらできないかもしれません。

そして、enkyoは「インフレだから現金よりも不動産や株式だ」とか「デフレだから云々」という従来の理屈は当てはまらない「今」だと痛感しています。

なぜなら、物価はインターネットショッピングの普及で在庫や納期、性能や品質等によって多様な価格形成になっており、金利は長らく低水準のままで、為替も仮想通貨が誕生するなど環境に大きな変化が見られます。

私が若かりし頃は「株価は物価・為替・金利で決まる」などという説がまかり通っていましたが、今となってはこれらの推移を従来の理論を基に明確に説明できる方がいるのか疑問でなりません。

とりわけ最近の価格変動率の高い株価や為替の動向を見ていると、私はデータ上の10万円の残高よりも200枚の500円玉に価値があるように思えてなりません。

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