enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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二十歳のとき、何をしていたか?

20yo2017 MARCH Issue839 popeye…



enkyoが若かりし頃の定番雑誌「popeye」を久し振りに買ってみました。

さて、なぜenkyoは Magazine for City Boys と今も銘打つ popeye を買ったのか?

その理由は、表紙の二十歳(ハタチ)という言葉に心が動いたからです。

この839号には、60人の著名な方々それぞれの「二十歳の頃」のコメントが書かれています。

もちろん、enkyoと同じく50歳を過ぎた方の話も載っています。

その中で最も私の心に響いたのは、ジャーナリスト立花隆さん(76歳)の言葉です。

<以下引用>

「ひとついえるのは、多くの人間関係を作って、度々変な人に騙されること。胸をなでおろす経験が何度かあると、心から学んで、取り返しのつかない失敗は少なくなる。人生は悪い出会いと良い出会いがぐちゃぐちゃに混在しているから、とにかくいろいろな人に会うことですね」

<引用終了>

今、enkyoの周囲に「親しい」もしくは「比較的親しい」といえる人は10人程度です。

この方々に共通している特徴は次のとおりです。

・両親のいずれかが、社会において指導者的な立場にあった

・我が国の法令を遵守する

・幼少期からの躾を今も守っている

・裕福であっても、決して派手な立ち居振る舞いはしない

・共に過ごした時間の金銭精算は「割り勘」である

・個人の主観は述べるが、それを他者に強要しない

今のenkyoを取り巻く素敵な方々に感謝です。

人生における「良い出会い」が、私の宝です。
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