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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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銀座の居酒屋さん

sakenoana十四代の焼酎をロックで…




私と似た感覚の方が、次のコメントを残しています。

〈引用開始〉

全ての料理が、個々の食材が本来持っている香りや歯ごたえ、味を損なうことなく調理されています。

昼にはお店の隅で日本酒を嗜みながら揚げ出し豆腐をつまんでいる粋な女性を見かけますし、15時を過ぎにはお洒落な旦那衆が上品に呑み始めます。

お店の方皆さんが和装であることから、タイムスリップしてまるで江戸時代に来たような感覚に陥り、私の頭の中をビジネスから切り離してくれます。

なお、このお店の良さを満喫するコツは、お店の方を信頼して身を委ねることです。

極端なことを言えば、「適当に見繕ってください」で失望することはないと思います。

また、このお店では、有名ホテルでは許されるであろうスノッブなビヘイビアはご法度です。

下衆の極みとなってしまうゆえ、お気をつけください。

初めて祇園に行った時のように「何もわかりませんので、教えてください」でよろしいかと思います。

そうすれば、お店の方は満面の笑みで貴方をもてなしてくれるはずです。

〈引用終了〉

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この記事に対するコメント

18歳の時に自動車免許を取った後、enkyoは亡き父に新車を与えられました。
そして、「初仕事」が箱根ドライブ!
日曜日の朝、50人くらいの芸妓さんに見送られる父は「ダメな人」で、私はそのお迎えの運転手としてデビューしたのです(笑)
このお店で、あの時の光景を彷彿とさせるような素敵な和装の女性に心がときめく時、私も亡き父の血を継ぐ者と実感します。。。
enkyo | 2018/06/23 11:48 AM
老若男女が笑みを浮かべながら、お酒と料理を楽しんでいる光景を見ると、自分自身も幸せな気分になります。
こんな雰囲気をもつスペースは稀ですし、とても素敵なお店だと思います。
enkyo | 2019/02/16 11:20 AM
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