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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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私の五分の一

lv10年以上の時が経ちました…




貴方が私の心を独占した日々は、優に10年を越えました。

出会った頃は貴方のことをよくわからずに困惑することもあったけれど、しばらくすると貴方の存在は私にとって「自然なもの」になっていきました。

大学生の頃、同期の女子がよく「空気みたいな存在の彼氏が欲しい」などと言っていましたが、50歳を過ぎて初めて私はこの言葉の意味を理解できたように感じています。

振り返ってみれば、貴方はあの時、私の人生に一筋の光を与えてくれました。

どうもありがとうございます

そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

カミュは「異邦人」の中で、次のように書いています。

男の顔にはその男がなにをすることができるかが読みとれる。けれども、それは女の顔のあの素晴らしい無効性と並べたらまったくなんでもないものなのだ。
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