enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 新型ウィルス考 | main | アメリカ合衆国 >>

素 直 に

ily愛していますと…



通常、東京都周辺の家族では、夫が出勤のために家を出た後、妻が子供を保育所に届けて、その後妻も出勤というケースが多く見られます。

しかしながら、今回の新型ウィルスによってWFH(Work From Home)が推奨され、日々の生活環境も大きく変わってしまいました。

とりわけ、今まで仕事をしつつ家事も行っていた女性には、とてつもないレベルのストレスがあるものと察します。

夫はリモートワークを命じられ朝から家に居る、学校がお休みの子供も同様。。。

住環境を決める際に、家族が各々のプライバシーが確保できる環境を想定しておらず、今回のような状況に置かれて、自宅スペースが十分な広さではないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、これらの「ねじれ」は、とりわけ兼業主婦に大きな精神的なストレスを与えているケースが多いと予想します。

たぶん、その澱んだ空気を振り払うのは「旦那」である、あなたです。

あなたは、奥さんに「ありがとう」や「今もあなたが好きです」や「愛している」を素直に言葉で伝えられていますか。

このコミュニケーションは、よくenkyoが語っている法令とか経済的合理性などとは全く異なる「精神的な営み」です。

個人的にはこの「精神的な営み」が人間が生きていく上で、最上級の掟なのだと思います。

世の中、現在は窮状ということができましょうから、あなたは家族にさらに大きな声で「愛している」と伝えるべきでしょう。

もしそれが難しいなら、私のように一人で生きるのがいいかもしれません。。。
life | permalink | comments(0) | -

この記事に対するコメント

コメントする


※任意