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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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1985.10.27-30 1/2

領収書

明日は2限(2時限目)の体育Aをブッチして(サボって)スタジャンを取りに行かないと…。
この頃、サークルのスタジアムジャンパーを作っていたようです。

当時流行のファッションは男性の例でいうと、メンズビギメンズメルローズといったデザイナーズブランドの全盛期でした。特徴はなぜかシャッツやジャケットの袖がムササビの羽のようになってました。パンツもゆったりしていていました。
しかし、キャンパスにはそういった流行を追わずにトラディショナルなファッション人も多かったと記憶しています。そういう人はだいたい育ちのいい人でしたね。

どうやら、我がサークルでは1着46,000円(他のサークルより10,000円程高かったらしい)の、メンズビギ関係のデザイナーがデザインしたとかいうスタジャンを発注したのでした。

合計966,000円支払ったようですから、当時のメンバーは21名いたことになります。そんなにいたっけなぁ…。
青い時(1985年/青山学院大学1年生の頃) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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