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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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1985.11.8

ダイアリー
俺はこういう科学技術が発達した文明国家の国民でいることもけっこうだが、アフリカの山の中にいる部族の一人でも良かったと思っている。
以下原文のまま書き写します。どういうわけか、当時の考え方は今も変わっていません。

 …思ったこと、感じたこと、なんでもかんでもそのまま口にしちゃいけないらしい。道徳とかそれに基づく理性や文化や習慣とかによって世の中成り立ってる。こういうものによって人間がそもそも持っている動物的な感情が抑えられているわけだ。

 そして、理性的な行動や言動が世の中の一定レベルまでくることを成長といってるわけだな。俺はこういう科学技術が発達した文明国家の国民でいることもけっこうだが、アフリカの山の中にいる部族の一人でも良かったと思っている。なんか人間そのものって感じじゃないか。いちばん動物に近いっていうか、原型としての人間に近いっていうか。コモンセンスとかいう秩序にがんじがらめにされてないじゃない。
青い時(1985年/青山学院大学1年生の頃) | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

興味深く隅々読ませて頂きました!
またお邪魔させて頂きます♪
haru♪ | 2006/03/26 10:29 AM
な、なんと!クレオパトラ様でしたか。
お越し頂きとても光栄です。
美しさは誰もが求めてやみませんが、美というものは非常に希少なのだと思います。どんなにお金をかけても、人一倍努力をしても得られるとは限りませんよね。
貴方の美しさに遭遇できた私は幸運です。
どうか、永遠にお美しく!
また、?00万円のエルメスをバサっと扱えるところがとても素敵です!
enkyo | 2006/03/27 7:03 AM
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