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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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2005.4.6

nikkei
個の時代に合った規範を 【日経新聞掲載記事から】


今日の日経新聞に河合隼雄氏による興味深い発言が載っていました。

・個人主義の時代に新たな倫理をどう構築していくのか。
・生きていくということは、心の中に矛盾するもの抱えていることでもある。
・(現代の日本人には)江戸時代にあったはずのユーモア精神が失われてしまった。
・このままでは日本の悪いところと個人主義の悪いところだけになって、日本は失敗するのではないか。

河合氏の著書は大学の時によく読みました。彼の物事の捉え方や発想は、今もなお私のライフスタイルに大きな影響を与え続けているように感じます。
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