enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 恋愛は制度である/1986.2.6 | main | 素敵な女性にお勧めのクルマ >>

男心をくすぐる香り

etETERNITYの香りは印象的です。素敵な女性がこのフレグランスをほのかに放っていると…相当ヤバイです!




1990年代の前半だったでしょうか、若い女性の間でカルバンクラインのETERNITYという香水が流行しました。当時は「ちょっと軽め」の女性が愛用しているという風説から、このフレグランスにあまりいい印象はなかったと記憶しています。(当時雑誌で「彼女がエタニティをつけるとすぐにマタニティも着けるようになる」などと揶揄されてましたっけ)

ここ数年のフレグランスの流行は「植物性たんぱく質のような生臭い」香りのようで、どうも私はこれが苦手です。個人的に全くいい香りだと思えませんし、この香りには「存在感」というものがないと思うのです。(それが好印象で流行しているのかもしれませんが…)

昨日、駅の階段で久しぶりにETERNITYの香りを感じました…休日に相応しい上質なホワイトシャツ、淡いベージュのスカート、純白のハイヒールにホワイトのショルダーバーキン…とても知的&爽やか&SEXYでした。

あれから十数年、もう「ETERNITY=軽い」というイメージはなくなったと思います。けっして格調ある高価なフレグランスではありませんけれど、あのユニークな香りは記憶に残ります。

さあ、素敵な女性の皆様方、そろそろいかがですか!
fashion | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

この記事に対するコメント

コメントする


※任意




この記事のトラックバックURL
http://x1.enkyo.boy.jp/trackback/229577
この記事に対するトラックバック