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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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日記…自分に赤面せずに語ることのできる記録/1986.10.11

sunsetアメリカのジャーナリスト、アンブロース・ビアス(Ambrose Bierce)は『悪魔の辞典』でこう語っている…



日記…自分の生活の中で、自分自身に対して顔を赤らめずに物語ることのできる部分についての日々の記録。

しかし、私の日記は、そうともいえないと思います。なぜなら、本来なら自分でも恥ずかしいと思うことやあまり人には言えない本音を書き殴っているのです。

1986.10.11(Sat)
 昨日、アリスの上田(同級生の男性)が俺の部屋に遊びに来た…うちの家族と夕食を済ませた後、俺の部屋で飲みなおし…コンポから「渚モデラート」が流れた…上田は泣いてた…俺も泣けた。

上 田:「気持ちって伝わんないね…」
enkyo:「うまく伝わらないよね」
上 田:「いやになっちゃうね」
enkyo:「…」

 酒の勢いも手伝って、男二人でボロボロ泣けた…

 上田君は思いを寄せていた同級生の女の子に振られたようです。同様に私も11ヶ月の間、想いを寄せた女性に失恋したようでした。

【写真は我が家から見た日没の風景です】
青い時(1986年/青山学院大学2年生の頃) | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

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