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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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私の日記の最後のページ

ring1995年12月、私は日記を書くのをやめました。結婚を機に封印したのです…




文章は、様々な出来事や感じたことを文字にすることで、時間と感覚を保存することができます。人間には寿命があり、その記憶にも限界があることを考えると、文字(記号)が人間の歴史を変えたという事実にも納得がいきます。 

私は結婚を機に日記を書くのをやめました。なぜなら、事実を書けなくなってしまったからなのです。それまでの私の日記には嘘は書かれてないのです。特に自分のことについては全てが事実なのです。

それでは、なぜ事実を書けなくなってしまったのか?

残念ながら、その理由は今ここでお話しすることができません。ひとつだけ言えることは、事実を記録に残すリスクが大きすぎたのです。

また、この事実については、しばらくしてから別のサイトでお話しさせていただくつもりでおります。
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