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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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伝統 + 機能

chコールハーンのシューズがコラボレーションで生まれ変わりました。





あれは私が高校生の頃だったと思いますが、ペニーローファーが大流行したことがありました。その時に知った代表的なブランドがコールハーンでした。作りがしっかりしている割りにスマートなシェイプで大学生になっても時々履いていました。

しかし、私はビジネスマンになってコールハーンの靴は一度も買ったことがありませんでした。そのトラディショナルなデザインのせいか、あまり購入欲をそそられることがなかったのです。

先日、コールハーンとナイキのコラボレーションによって生まれたビジネスシューズが発売されたことを聞き、興味本位で購入してみました。

このシューズはソールの部分はコールハーンのレザーソールなのですが、ヒールの部分だけはナイキのAir機能を備えたヒールなのです。かかとにかかる負担が少なく非常に快適です。また、ソールの部分はレザーなので通気性もよくむれません。(enkyoは雨の日以外はレザーソールのビジネスシューズしか履きません)そして、癖のないスタイルなのでビジネスシーンにも全く違和感はありません。

enkyoは昔のままのコールハーンだったら興味すらもたなかったと思います。しかし、堅実なイメージのコールハーンがナイキのスニーカーのもつ機能を目立たない形で取り入れたから気に入ったのです。

写真のハイヒールもコールハーンとナイキのコラボレーションによるものです。どうやら私のシューズと同様に、女性のかかとの負担が集中するヒール部分にナイキの技術が活かされているようです。

コラボレーションとはお互いの長所を伸ばしたり、短所を補ってこそ成功といえますが、この伝統と機能の融合はその顕著な例だと感じています。

また、私は六本木のお店でフィッティングしてもらいましたが、そのアドバイスも非常に満足のいくレベルのものでした。
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この記事に対するコメント

enkyoさん、こんばんは!
あなたがコールハーンの靴を一度も入手したことがなかったということが少しだけ意外でした。
私のコールハーンの靴のイメージはトラッドなシェイプと柔らかい革でした。昔一緒に買い物に行ったことのある父の妹(叔母)がこだわって買っていたことを思い出します。
少々値の張る靴ではあるのですが、私も何足かは使っています。しかし、ビジネスマンの靴には妥協は許されないと思っている私です。
Kila | 2006/12/21 8:32 PM
【kila様】

どうもenkyoの足は欧米人のように甲が低いのだそうです。
そのため型をよく確認したうえで買わないと、終日ものすごく痛い目にあうのです。。。
フィットしないシューズを履いていることほど辛いことはありませんね、あれは拷問に近い激痛です。
でも、コールハーンはジャストフィットでした!
enkyo | 2006/12/21 8:59 PM
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