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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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脂肪美?

rg脂肪は大食と怠惰と同様に富と特権のしるしであると考えられるかもしれない…Wikipedia




Wikipediaによれば、「アラブ・西アフリカ・北極圏原住民と多くのラテンアメリカの文化では、多くの男性が頑健または「栄養の十分な」女性をより好み、 先進国・東アジアおよび多くの東アフリカの文化の男性の大部分が細い女性を好む」とありました。

このことからenkyoは先進国とされる日本に生まれましたので「細い女性」が好みということになります。(これは事実ですときめき)

しかし、先進国とされる諸国では肥満が社会問題になり、最近日本でもメタボリック症候群という言葉をよく耳にするようになりました。とりわけ先進国の象徴であるアメリカ人女性のダイエット熱は、通販TVなどを見る限りでは非常に高いように思えます。

その理由は、細い女性が好まれるといわれる先進国では痩身であり続けることが難しいからではないでしょうか。

仮に「経済的に豊かな国家=飽食」と捉えてみると、摂取する食物についての注意したうえ、積極的に代謝を高める努力をしなければ、基礎代謝量が下降する現象(とりわけ加齢)と共に太る確率が高いと推察できます。

なぜプラチナやゴールドの時計が高級とされ、フェラーリのF40が高値で取引されるのでしょう。それは素材の持つ機能性もさることながら、希少性によるところが大きいと思うのです。

貧困から最低限の栄養補給に悩む国家の人々にはダイエットなど必要ありませんが、怠惰や飽食という概念が現実にある先進国では加齢とともに痩身であり続けることが難しいということを意味するのではないでしょうか。

地中に眠っているゴールドを手に入れるためには相応の物理的リスクと投資が必要とされます。しかし、先進国でもてはやされる痩身を手にするためにはリスクなどなく、自分自身の努力だけで可能です。

希少金属は「発掘=成功」といえますが、健康かつ痩身であり続けることに継続性が求められることから、その価値はプラチナよりも高いといえるかもしれません。

もしもルーベンスが現代のこういった状況を知ったら、さぞ驚くことでしょうね…。
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