enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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『いま、会いにゆきます』

iaとめどなく涙が出てしまうので、もう二度と観るのはやめようと思っていましたが…




思い起こせば、enkyoは「いま、会いにゆきます」というDVDを観て、そのストーリーに触発されこのブログを始めました

当初は過去(日記)を振り返って、当時の自分の心情を現在の視点で客観的に分析してみたり、ただ当時を懐かしむような内容が多かったように思えます。

しかし、時が経つにつれ日記の内容にとらわれることなく、自由な発想で自らの考えをお話したり、皆さんのお役に立てるだろうと思われる情報もお知らせするようになりました。

「いま、会いにゆきます」という作品の秀逸さは、時間軸の捉え方とその巧な構成だと感じています。また、この世に生を受けた者の宿命や自分ではどうすることもできない運命、男女のめぐり合い、父と子・母と子の絆、形而上の出来事などをロマンティックかつシャープに表現していると思います。

enkyoは再度この作品を観て、終始涙をこらえることができませんでした。私が幼かった頃の父母との想い出、若い頃の恋人や元妻とのなにげなく交わした会話や辛い別れ…など。

そして、二度目の鑑賞を終えた後、enkyoが今この世で生きていることの意味は、なにも私自身がその答えを求めるべき性質のものではなく、私を取り巻く人々と共有するものなのではないだろうかと受け止めました。

一般的に「人はひとりで生きてはいけない」といいますが、私がこのブログでお伝えしたことがささやかながらも皆さんのお役に立てればと願う次第です。
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