enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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巨匠からの便り

dvダビデ像を作ったのはミケランジェロ・ヴォナローティです。




前回、enkyoの体脂肪率が10%以下になったというお話をしました。そして、私が目指した理想のボディはあのダビデ像でした。このしなやかなボデイラインとたくましい筋肉を表現したのは、ミケランジェロ・ヴォナローティです。

仮に私のボディがダビデ像に近づけているのなら、私のトレーナーはミケランジェロといえるかもしれませんね拍手

以下、トレーナーから届いたメッセージです。

メール

早いもので(パーソナルトレーニングを始めて)もう2年になりますか。当時の面影はどこえやら(笑)。昨今、益々精悍さに磨きをかけていらっしゃいますね。

"数値は後からついて来るもの"といいます。これは、enkyoさんがスタンダードを貫き通した結果といえましょう。トレーニングの方向性こそ違えど、私ですらこの基本を貫く姿勢と努力は見習いたいと思っていますよ。

さて、季節柄enkyoさんの結果に触発されて肉体改造への気持ちがふつふつと高まってきた皆さんに向けて、いくつかのアドバイスをさせていただこうかと思います。

ポイントは以下の5項目です。

.好吋献紂璽螢鵐(運動日の確立)
適切な全身のウォーミングアップ
1親哀瓮縫紂爾倭歓叛体力づくりから
た事はネタよりタイミング
ト莽の対処

運動習慣の導入にあたっての基本原理はみな同じです。肉体に変化が起きる(脂肪量減少or筋肉量増加orこの両方)までにおよそ1〜3ヶ月。この時、特に仕事が多忙な方にとって無理は禁物です。あせらずゆっくりと進めることが大切です。

また、比較的体力に自信のある短期集中タイプの方は気持ちで身体を引っ張りがちです。そして、2ヶ月ほどでそこそこ体重を落として、目標達成感からそこで運動をやめてしまうことが多いのです。しかし、肉体改造は細胞の代謝サイクルに照らし会わせ、最低3ヶ月以上かける必要があることを知っていただきたいものです。

単に痩せることだけなら筋肉も含め体成分を消耗させれば良いのですから、これは比較的簡単なことです。そして、単なる減量とボディメイクの大きな相違点は、細胞の代謝サイクルに沿ったものであるか否かということなのです。

また、理想や好みからご自身の体調(コンディション)にマッチしていないプログラムを優先してしまいがちな方も多く見受けられます。このようなタイプの方は、「したいこと」と「しなければならないこと」の区別をする必要があります。

基本を踏まえたトレーニングを相応の期間続けた方は、次の段階で体型改善や体型向上あるいはスポーツのための特異的トレーニングなど様々なバリエーションへと展開していきます。そして、一定の期間経た後にスタンダードの重要さを痛感することでしょう。

…話は変わりますが、時を経てenkyoさんはもう既にその先の領域にまで来ています。その先とは"培った身体能力を使う領域"です。己の内なる可能性を発揮する場所、それこそが本当の"フィットネスフィールド"だと私は考えています。いちファンとしてenkyoさんの今後の活躍を楽しみにしております。
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