enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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チャンス

bt久しぶりに観てみました…





enkyoはずいぶん昔に観て、今も記憶に残る映画がありました。

しかし、残念なことにその題名を忘れてしまい、その後鑑賞する機会はありませんでした。

ところが、先日あるレンタルビデオ店でジャケットを見て「あっ、これだ!」と思い出したのです。

そして、私は再度鑑賞してみました。

この作品は「チャンス(Being There)」といいます。

enkyoにとってこの作品のラストシーンはとても印象的で、その記憶は20年以上も心に刻まれていたのです。

そのシーンにこんな言葉が添えられています。

Life is a state of mind.(人生は心の姿なり)

ラストシーンに関する説明は野暮なので遠慮させていただきますが…

科学的に解明されつつある宇宙空間で人間はあたかも能動的な意思をもって行動しているように思えますが、実は受動的な側面を内包しつつ絶えず迷いと共に生きているのではないだろうか?

…と感じたenkyoであります。
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