enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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伊達男

bsmm最近は思い当たる人がいません…





25年以上も前のことですが、日本のミュージックシーンでAORという分野の曲が流行したことがありました。

その頃enkyoは高校生で、これらの曲を愛車の中で聴くため、LPレコードコンパクトカセットにダビングしていたことを想い出します。

そして、数あるレコードジャケットの中でひときわ強烈なインパクトを放っていたのがボズ・スキャッグス(Boz Scaggs)のミドル・マンのジャケットでした。

上質なブラックのスーツ身を包み、なんと真っ赤なレザーのレオタードと網タイツの女性の膝まくらでシガーを楽しむボズ。(今このCDジャケットが発売されたら、やれ「セクハラだ」とか「タバコの煙が気持ち悪い」などといった物議をかもすことになるでしょうね。)

昔も今もenkyoのイメージする伊達男はこのミドル・マンのジャケットのボズ・スキャッグスに他なりません。

最近、クールビズなどによりビジネスマンのファッションもある程度多様化しているように思えます。

そして、お洒落に気を遣う男性も増える傾向にはあると思うのですが、なかなか伊達男を見つけることはできません。

enkyoの持つ伊達男のイメージはチョイ不良おやじほど軽くありませんし…。
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