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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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14年前の夢 1/2

drm11995年1月2日、当時30歳であったenkyoの日記から…




このBlogも3年目を向かえることができました。
新年ということもあり、今回は初心にかえることにします

以下日記の原文です。【なお、()内は簡単な追加説明です】

1995.1.2(Tue)
とうとう新しい年か。(今年の)4月で30(歳)か。
もうちょっと人並みの30(歳)かと思ってた。
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学、そして一部上場企業へと。
あったりまえの履歴書だわな。
これまでいろいろあったけど、それは(他)人も同じこと。
ぶったまげるような違いはないと思う。

20代前半の時には30(歳)になる頃には結婚して子供がいてもおかしくないかなぁと考えていた。
でもね、今これで(独身)でよかったな思うの。
もうアタリマエの履歴書はいいよ。そういうのはもういらない。
報告のための人生。
誰に報告してるわけ?
噂とか体裁のため?
それに結婚とか子供とかについて考えがまとまってないんだよ。

まっ、正月だから「こういうのいいなBEST10」

80屬離錺鵐襦璽爐1LDKの部屋。どーんと高い所にあって、わーっと眺めのいい部屋
歴史のあるメーカーの2シーターのスポーツカー…BMW、ポルシェ、アルファロメオ
オープンテラスのウッディーな造りのカフェ
濃紺のスーツがバシッと似合う人(女性?)
1970〜90年頃のいい曲を流すBar。アメリカっぽいヤツね、わーっとBeerがでてくるところ
すごくグリーンのきれいなゴルフ場
みんなでフォーマルパーティ。こういうのも好きだな
WINE(たぶんシャトーワインを楽しむということ)
Swimming(今でも泳いでます)
ハフハフと走るJogging

見苦しい男になるなよ、人にそれを望むなら。

以上

 <「14年前の夢2/2」に続く
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