enkyo

駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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昨晩の夢

clarita輝き、海辺より…クラリタ・ダ・マリッティマ(clarita da marittima)



昨晩、興味深い夢を見ました…

天井のガラス製のドームからまばゆい太陽の光がさしこむ室内プールサイドで大学時代のサークルの同窓会が開催されていました。

懐かしい友人の顔や明るい声。

純白のスーツをまとった想い出深い女性に私がそわそわしていると、クラリタという名の男性が私に話しかけてきました。

クラリタ:enkyoさん、お久しぶりです。彼女と同期のクラリタです。実は私、先日レストランを開店したんです。

enkyo:スゴイじゃない!あなたは大学時代からカッコイイわりに大人しいタイプだったと思うけど、接客とか大丈夫なわけ?

クラリタ:大丈夫ですよ、レストランの命は料理ですからね。

enkyo:江ノ島のイタリアンレストランなんだってね。いいね、週末にクルマで行くよ。

クラリタ:enkyoさん、クルマで来たらワインは飲めませんよ…

enkyo:そうだな、じゃ電車で行くから近くの駅まで迎えに来てくれる?

クラリタ:駅からは近いから大丈夫ですよ。

enkyo:ああそう、じゃ今度電車で行くからよろしくね。

これが記憶にある限りの夢の内容です。全く脈略がないようにお感じになるかもしれませんが、私にとってこの夢の伏線となる出来事がありました。

実は、夢を見た前日に大学時代の友人から、サークルの後輩であるクラリタが江ノ島でイタリアンレストラン店を始めたとの連絡があったのです。

クラリタは、彼女と同期生で当時ジャニーズ系のイケメンであった(たぶん今もカッコイイと思います)ものの、大学時代は少々シャイなところがあったように記憶しています。

また、enkyoが昨年開催されたの大学時代のサークルの同窓会に出席できなかったのですが、クラリタのダンディな姿の写真が事後メールで配信されたました。

これらのことが私の深層心理にあり、昨晩前述の夢を見たのだと思います。

以下enkyoが自作する夢の続きです…

enkyo:「お店の評判いいみたいだね。」

クラリタ:ご来店くださった方がお客様をお連れくださることが多く、嬉しく感じております。

enkyo:商売といえば「利益」という言葉がつきまとうものだが、多くの利益をあげた者が優秀なわけでも、偉いわけでもないことはわかっているよね。

クラリタ:十分に理解しているつもりです。(東京や横浜ではなく)江ノ島に出店したのもこの地域の皆様方と末永くお付き合いさせて頂くきたいという想いがあってのことです。「輝き、海辺より(クラリタ・ダ・マリッティマ)」という店名もその決意といえるかもしれません。

enkyo:ところで、あなたと同期の彼女は今どうしているのか知ってる?

クラリタ:enkyoさん、まだ想ってるんですか?

enkyo:いや、そうじゃないけど気になってさ…

クラリタ:それって、忘れられないということでは?

enkyo:今さらどうなるもんじゃないと思ってるけどさ、なんか気になるんだよな。

クラリタ:たぶん彼女は幸せだと思いますよ。。。ささ、このワインで忘れましょう…。
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