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駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶
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[(携帯電話+自宅パソコン)×1/2 ]−β

T-01A= docomo PRO series T-01A





大きな決断をすることを清水の舞台から飛び降りるつもりでといいますが、enkyoはこのたびある決断をしました…実は、携帯電話を買い換えたのです。

携帯電話を買い換えることなど取るに足りないことではないかと感じる方も多いと思われますが、今回の機種変更は単なるモデルチェンジ等によるものではなく、自分のライフスタイルを熟考したうえでの機種変更なのです。

私が携帯電話を購入したのは14年前の1995年でした。当然、当時の携帯電話には通話機能しかありませんでした。

しかし、その後メール機能や様々な情報を取得できるようになり、携帯電話はノートブックパソコンに近づいていったということができるでしょう。

このようにして、自宅パソコンならではのメリットは大きな画面と入力のしやすいキーボードだけになってしまいました。

場所を選ばず情報等データ送受信をリアルタイムで行うことができるというインターネットの特徴は携帯電話によって最大限に発揮されたといっても過言ではないでしょう。

また、情報漏洩の未然防止や機密保持を目的として、企業で使用するパソコンは年を追ごとに制約が増える状況にあります。おそらくこの傾向は今後一層顕著になり、パソコンの通信機能にはさらなる制限が設けられそうです。そして、業務用パソコンのワープロ化という退化の道を辿るのだと思います。

一方、個人のパソコンで利用率が減少した機能はメール機能ということができるでしょう。私とてインターネットメールのアカウントには携帯電話への転送を設定し、リアルタイムで閲覧できるようにしていました。

今回enkyoが購入した携帯電話はdocomo PRO series T-01Aといいます。

i-modeや同メール機能は利用できませんが、複数のメールアカウントを一元管理することができます。

また、1GHzのCPUを搭載し、最大54Mbpsの高速&大容量通信が可能でワードやエクセルを使用することもできます。画面サイズは約4インチなので、フルブラウザでページを閲覧する時にはスクロールを要するケースが多いのですが、そのページの一部を拡大する機能が付いているのでさほど不便は感じません。

T-01Aを持つようになってからenkyoの生活は様変わりしました。毎朝欠かさず行っていた朝のパソコンでのブラウジングは電車の中でやっていますし、仕事の合間にゴルフ場からお得なプランを知らせるメールが配信されると、機を逃さずに予約することもできるようになりました。

なお、式に−β(マイナスベータ)とした理由は、いずれもポータブルという概念とは相反しやすい要素なのですが、次のとおりです。

^貳姪な携帯電話よりも液晶画面が大型であるためか、バッテリー消費量が多いこと

入力ペンも付いていますが、長文の入力には不向きであること(私は長文入力時には簡易キーボードを利用しています。)

ともあれ、高機能を駆使し末永くつき合っていきたいと思います。
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